2018.4.18 吉田政輝会長挨拶

本日は、年に一度の越谷北ロータリークラブと浪江ロータリークラブの合同の例会でございます。

多くの会員の皆様のご出席有難うございます。

昨年は、越谷北クラブさんがホストで上野の地で素晴らしい内容で開催をしていただきました。

本年度は浪江がホストという事で、本来であれば、浪江町内での例会、宿泊と考えておりましたが、復興状況など考慮しますと浪江町内での開催は難しいとの結論になりました。

本日のこの会場も越谷北クラブさんに、お手配をいただき有難うございました。

浪江町での開催が出来ませんでした事、越谷北ロータリークラブ会員の皆様には、深くお詫び申し上げます。

本日は、越谷北クラブの皆様には昼間、足元の悪い中、浪江の桜並木にお越しいただきました。

今年の開花予想では浪江の桜は、本日は桜吹雪の予想でしたが、今年は開花が早く、散ってしまい残念ではありましたが、浪江の桜の名所である請戸川リバーラインを越谷北ロータリークラブの皆様と散策できた事に大きな意義があると思っております。

そして昼食も浪江町で、事業再開した「サッポロラーメンたき」をご利用いただき有難うございました。

次回、浪江がホストの時は復興した浪江町での開催を目指したいと思っております。

我々クラブは、震災直前には53名いた会員も、震災を機に激減し、36名となりましたが、年を追うごとに会員数も増えてまいりまして本日現在46名となりました。

事業所や自宅などバラバラな中、まだまだ正常な例会運営や、委員会活動も思うようにできませんが、とりあえずは浪江ロータリークラブの灯は消さないという目標は達成できたと思っております。

そして、浪江ロータリークラブも、おかげさまで再来年50周年という節目の年を迎える事となり、50周年準備委員会を立ち上げ浪江町にて式典、祝賀会を開催する方向で、協議しているところでございます。

これまで、ご支援いただきましたクラブの皆様方にも、ご恩返しの意味も含めまして恥のないような内容にしてまいりたいと思っておりますので、越谷北ロータリークラブの皆様には今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

本日は年一回の合同例会でございますので、大いに懇親を深めていただきたいと思います。

最後になりますが、今後も両クラブのすばらしい関係がさらに発展していく事を祈願いたしまして挨拶とさせていただきます。

有難うございました。